頭と目の疲れに効くポーズ

豊かさを開花させるヨガ哲学、安田詔子です。

 

頭の疲れ、目の疲れを感じていませんか?

そんな時には、このポーズ。

頭頂部に程よく刺激が加わります。

頭は動かさずに、頭頂部を大地に固定させるします。

 

 

頭の重さを大地に安心して降ろしてしまいましょう。

そして

頭や目の疲れとストレスも大地に預けるイメージで、

手離してしまいましょう。

 

逆さを向いて

頭の重さを重力に任せる感覚、つかめますか??

 

 

腕は肩に無理がないところまで、

吸う息で腕が天に向かって伸びてくイメージです。

 

逆さを向くポーズは、

慣れないと気持ちが悪くなる時がありますので、

様子を観ながら時間を伸ばすとよいです。

 

疲れたら休む。

ケアをひとつ入れる。

 

それが自分へのやさしさです。

 

明日6月15日のレッスンは、

・お寺ヨガ(法界寺)10時〜

・マインドフルネスヨガ(自宅)13時30分〜

です。

ご予約お待ちしております。

少人数制グループレッスン

 

 

「病を治す!」という執着を手放し、身体に任せる

豊かさを開花させるヨガ哲学、安田詔子です。

 

今日はシニアヨガの日でした。

ヨガを終えてから、

「身体が動かない人(とってもあいまいなのですが・・・)でもヨガできますか?」

というご質問をいただきました。

私は呼吸ができていればヨガは誰でもできると思っています。

 

ポーズがとれること

柔軟性があること

どれも重要なことではありません。

 

重要なのは、

1.意識して呼吸をすること

2.内側に意識を向けて、身体と呼吸を観察しつづけること

この2つです。

 

この2つがあれば

内側から気づきがやってきます。

 

ヨガの時間は

身体から気づきを得る時間です。

 

気づきがあれば、

自然治癒力、免疫システムが勝手に発動していき

心身が整っていくサイクルが回りだします。

 

私たちにできることは

ただ気づくこと。

 

あとは、身体にお任せでいいのです。

だって、心臓の動きも胃腸の動きも、髪が伸びるのも

何から何まで

私たちが意思の力でスイッチONOFFすることなく

全自動でうまく動いているのです。

 

もっと身体に信頼を寄せてみませんか?

 

私たちにできるのは、

身体に意識を向けて、気づきを得ていくこと。

それだけで十分。

気づけば脳に信号が送られます。

あとは、身体にゆだねるのです。

 

結果は気にせず、自分が今できることをやる。

つまり

身体の不具合を自分で治してやるんだ!と

結果に執着せずに、

気づきを得たら

あとは

身体にお任せして、どうなるかはあたたかく見守るだけ。

 

自分が思っている以上に

身体はすごいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れた身体をそのままにしていませんか?

豊かさを開花させるヨガ哲学、安田詔子です。

 

先週の土曜日にプライベートヨガセラピーを受けていただいた方から、

疲労回復に特化した「リストラティブポーズ」のご感想をいただきました!

 

『最後のあの脱力(リストラティブポーズのことです)は忘れられません。

毎日毎日自分を支えている体にはとっても頑張ってもらっているんだなぁ、

と体に感謝です。

体を自分で支えなくていいということで、あんなに力を抜けるんだと、驚きでした。』(40代・女性)

 

私たちは、

思いのほか身体に力が入り、緊張したまま生きています。

 

あまりにその緊張状態が長すぎると、

眠れない、疲れが抜けない、胃腸の調子が悪い、、、と

目に見える形で不調がやってきます。

 

そこまでいってしまう前に、

自分で自分を癒す時間をもちませんか?

 

緊張を手放す時間を過ごすことで、

副交感神経が優位になり

神経が休まり、疲れがとれ、眠れるようになり、胃腸も動き出します。

 

疲労回復に特化したヨガ(リストラティブヨガ)は

プライベートヨガセラピーにて受けていただくことができます。

プライベートヨガセラピー

 

疲労回復に特化したヨガ時間

豊かさを開花させるヨガ哲学、安田詔子です。

 

昨日は、疲労回復に特化したヨガ「リストラティブヨガ」をメインに

プライベートレッスンでした。

毎週、母娘のお2人で来ていただいています。

 

画像のように、全身の体重を預ける長い枕(ボルスターと呼びます)、

ブロック、毛布、座布団、アイピロー、おもり、、、

たくさんの道具類を使って、

全身を収縮の状態からのびのびした状態へと導きます。

道具を使うのは、自分で自分の体重を支えないためです。

背中に長い枕があれば、安心して緊張が抜けていく、

股関節の上におもりを載せてあげれば、その重さを利用して足の緊張が抜けていく、

つまり、身体の重さを手放しやすくするために使える道具はたくさん使います。

 

お2人とも毎日をそれぞれの場所で、

本当に一生懸命に頑張っていらっしゃいます!

 

たまには、自分を癒す時間をとって、休むことも必要です。

 

根性や忍耐で限界まで頑張るよりも

適度に休むことができる人の方が、

自己管理ができていて、素敵だなぁと思います。

 

 

リストラティブヨガの時間は、同じ時間・同じ空間に一緒にいても、

各々切り離された一人一人の癒しとなります。

 

日常から自分をいったん切り離して、脳、神経をお休みさせていきます。

ひとつのポーズを15分~20分。

(写真は、私です。。。)

 

睡眠やお昼寝とも違う、

究極のリラクゼーションです。

体験されたい方は、是非プライベートヨガへどうぞ!

プライベートヨガセラピー

 

身体に惜しむことなく癒す時間をあげていますか?

豊かさを開花させるヨガ哲学、安田詔子です。

「カシミールの非二元ヨーガ」~聴くという技法~という本。

表現や言い回しが理解できてない部分も多かったのですが、

(非二元論とか、よくわかりません。。。)

エクササイズではないヨガを教える上で

非常にためになる内容が盛りだくさんでした。

手元に置いて、何度も読み直したい本です!

「聴くという技法」は

簡単に言えば、「感じる」ということ。

思考を使わず、からだ感覚を信じて待つこと。

 

身体と精神の慢性的な緊張と抵抗を

焦らずにじっくりと時間をかけて、聴いていくこと。

 

そのためのシャバーサナであり、ヨガのポーズがある。

 

現代人は、

病気になったときにはじめて、身体の不具合に目を向けますが、

日ごろから

自分の身体を聴く時間を確保すること、

つまり自分の身体を癒す時間を作ることができれば

病気は防げると思います。

 

どのポーズが腰痛に効く、頭痛に効くとか

そういうレベルではなく、、、

 

自分の身体に

 

惜しむことなく自分が時間をあげること。

 

これでほぼ癒されますね。

 

顔やスタイルの外見にはものすごいこだわるけれど、

地味に働き続けてくれる身体に無関心すぎて

そしていつも時間がないと言っている私たち。

 

外側ばかりに使う時間のほんの一部でも

身体を聴く時間に回したら

病気にならないと思いますし、

不安で押しつぶされることもなく、自分に安心して生きていけると思います。

ということを

自戒の意味も込めて、忘れないように書いておきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必要な気づきは内側からやってきます

豊かさを開花させるヨガ哲学、安田詔子です。

 

家の裏の雑木林で、

木の下で『木のポーズ』です。

 

外でヨガをすると、開放感があって

いつも以上に身体が伸び伸びします。

木のポーズは、片足で頑張るのではなく

下腹部で安定感を出すと良いです。

お腹までが土に埋まっているイメージで立ちます。

 

足は根っこなので下向きに伸びていくイメージ。

下半身が大地に根付きます。

 

胴体は幹、手は枝なので、上向きに伸びるイメージ。

どんどん、背骨が長さを取り戻します。

 

『揺れても戻ればいいのだな。』

『揺れないようにと、力を入れると反対に倒れやすいな。』

『揺れている自分は、ちょっと不安だな。』

『木になりきれば安定するな。』

 

色々と気づきがやってきます。

 

身体を使い、自分の内側に意識を向けてはじめて

気づきが中からやってきます。

悟りに近い気づきが来ることもあれば、

小さな気づきが来ることもあります。

 

ひとつ言えるのは、

気づきは内側からやってくるということ。

 

自分の外に何かを求めに行かなくても

 

自分の内側には無限の宝庫があります。

 

 

外に探しに出かけた

青い鳥は、

結局どこにいるのでしたっけ?

 

豊か内面を育てるには、

外側に求めているだけではなく、

内側に意識を向ける時間が必要です。

 

身体は魂の入った尊い乗り物です。

その身体と対話をするのがヨガの時間。

 

自分を信頼できるようになります。

 

 

 

 

 

これを知らないとヨガをしているとは言えません!「ヨガの八支則」

豊かさを開花させるヨガ哲学、安田詔子です。

 

ヨガは心と身体を切り離さずに、丸ごとのあなた全体を癒すので

ヨガさえあれば、

心の問題も身体の問題も根っこから解決されていくと私は思っています。

 

 

しかし、

ポーズだけ、瞑想だけ、呼吸だけのヨガををやっていては、

その効果は残念ながら低いです。

 

せっかくヨガをするのなら、ヨガの八支則を回すことを意識してやると

人生が加速度をつけて豊かになっていきます。

 

「ヨガの八支則」

これに従って、ヨガ実践者は生きていくのですが、

8個の項目をただ回していく。

これを死ぬまで続けていくのがヨガの道です。

 

この8項目は、

1.禁止事項(非暴力、嘘をつかない、盗まない、性的欲求におぼれない、物欲にとらわれすぎない)

2.おすすめ事項(清潔を心掛ける、必要以上の贅沢をしない、努力する、精神的な向上に努める、神への帰依を忘れない)

3.ポーズ

4.呼吸で気のエネルギーをコントロールすること

5.感覚の制御

6.集中

7.瞑想

8.神との一体感

と定められています。

 

この8個のうちのたった1個がヨガのポーズです。また、たった1個が瞑想。

 

ポーズだけ、瞑想だけ、呼吸法だけをやっていても、

あなた全体を癒すことには時間がかかります。

 

どれか1個に絞り込むのではなく、

この8個の円をぐるぐると回していくことで、

心・身体全体が癒されていきます。人生が向上していきます。

 

 

 

1.ヤマと2.ニヤマは日常での生き方についてです。

マットを降りてもヨガ的に生きることとは、

具体的にはヤマ、ニヤマを守っていくことです。

簡単そうなことが書いてあるけれど、実は難しかったりします。

 

3.から7.までは

瞑想的なヨガをすれば、自動的に3.4.5.6.7といけるようになります。

 

8.の悟りについては、

私も正直わからない部分がありますが、、、

 

瞑想的なヨガをやっていると、

何とも言えない至福感が自分の中から湧き上がり、

内なる神がいることを心の底から納得できる感覚が出てきます。

 

この感覚を忘れずに日常を生きていければ

これで十分なのかもしれない

と最近、思うようになりました。

 

そうではなくて、ある日ものすごい「悟り」がやってくるのかもしれない

ですし、今はまだわかりません。

わからないから

結果に執着せずに、円を回し続けるのみです。

 

ヨガはただのエクササイズではないということ、

少しご理解いただけたでしょうか?

身体が硬いからヨガできるかしら?と躊躇するのは、まったく必要がないことですね。

 

今、エクササイズ的なヨガに通われている方は、この八支則をまず頭に入れて

ポーズをきれいに仕上げること、

完成させることにとらわれずにヨガをやってみてください。

 

瞑想を続けていらっしゃる方は、

たまには身体を動かすヨガもやってみると瞑想も進化すると思います。

 

 

トルコの自殺率の低さが豊かに生きるヒントになります!

豊かさを開花させるヨガ哲学、安田詔子です。

 

以前読んだ本(タイトルは忘れました。。。)で

トルコは自殺率がとても低いと書いてありました。

 

そしてその理由は、

「今が絶望の真っただ中でも、神は絶対に自分を見捨てることはない」

との教えが人々の内側にあるからだと。

宗教的、民族的なこともあると思います。

 

日本人にはあまりないですね、この考え。

 

ですが、これは豊かに生きる生き方のヒントだと言えます。

 

どん底の時、不安に飲み込まれそうな時、

誰かに頼ろうというのは不確定要素がいっぱいすぎて不安定です。

頼りたい相手は自分が思うほど、頼りがいがないかもしれない。

 

であれば、自分の内側に「魂の存在=内なる神」がいると信じて

そこをよりどころにしていったらどうでしょうか。

 

ヨガ哲学は、輪廻転生、神の存在を認めなければ理解不能なところがあります。

この際、輪廻転生や神の存在など、正しいのか間違っているかはどうでもよくて

自分が安心して生きられるよりどころ(不変のもの)を確保しておけばよいのです。

 

自分の内側に「完璧な存在である魂=内なる神」がいると思えば、

落ち着けます。少し、強くなれます。

 

「恐怖・不安」の闇は

「平安」という光をあてれば消えます。

 

これは外側の状況にかかわらず、人にも頼らず

一瞬で自分の内面でできること。

 

 

まずは、自分を自分で満たすことから。

そのための安心材料が「内なる神」というお守り。

どこかの神社やパワースポットに出かけなくても、

あなたの内側にいつもいますよ。

 

 

 

いつくになっても豊かな人生を!シニアヨガ

昨日は、能美市「のみにこ」でシニアヨガの日でした。

 

シニアヨガへの問い合わせを色々といただいていますが、

シニアヨガの目的は、

いくつになっても自分で歩き、自分で食べ、自分でトイレに行ける 

心・身体・精神を目指すこと。

です。

そのために

自分の身体と仲良くなる時間を過ごします。

この身体は一生乗り換えることはできない大事なものです。

痛みや病気を敵のように扱わないこと。

痛みや病気は、

これまでの生き方や考え方に少し見直しが必要だよと

教えてくれています。

決して、自分の生き方を否定するために

痛みや病気として出てきているのではなく

これからよくしていくために見直してはどうでしょうか?

と提案をしてくれているようなものです。

そう考えると、身体というものは物凄くありがたいし、

もっと大切にケアしてあげないと仲良くしてあげないといけないものだと

気づけますね。

自分の今の身体の状態は、

これまでの自分の生活習慣や思考癖が作り上げてきたものです。

認めたくないけれど、それを認めれるかどうか。

なかなか認めにくいのですが、、、

ヨガで心も身体もゆるめていくことで、

きっと認めれるようになっていきます。

シニアヨガは、年齢の上限も下限も設けていません。

どなたでも来ていただいてOKです。

いくつになっても豊かな人生を!!詳しくはこちらへ

シニアヨガ

安いからと買ったものは、豊かさにつながりにくい

豊かさを開花させるヨガ哲学 安田詔子です。

 

昨日は高1娘&中1娘と金沢へ買い物に出かけました。

皆さん、物を買うときの基準は何でしょうか?

上の娘の基準は「自分が持っていて、HAPPYな気持ちになれるのであれば、

値段は高くても気にしない」派です。

昨日も下の娘が通学用のリュックを探していて、欲しいものが見つかったけれど

値段が高くて悩んでいた時に

「これを使って気持ちが上がるなら、買えばいいのに。

安い方を買っても、通学楽しくないんじゃない?」とアドバイスしていました。

下の子は「値段と相談する」タイプです。(私も以前はこちらでした!)

ものすごく気に入っても、値段が高いと断念するのですが、

昨日は姉の意見を取り入れて、思い切ってお気に入りのものを買っていました。

 

そして今朝から早速新しいリュックで登校していましたが、

ここから下の子の心の中で

「お気に入りの物を使うことは幸せな気持ちになるなぁ。」と

豊かな気持ちが育っていってくれたらいいなぁと思います。

(もちろん、自分の支払い能力を超えるような買い物は、NGですが。。。)

 

「安いからお得」ではなくて

「自分がこれを身に着けると幸せを感じられるから」

で選んでいけば

日常生活を豊かな気持ちで過ごせます。

 

身の回りの品を、自分のお気に入りのもので揃えるとよいのは、

自分の内面をHAPPYにするからです。

 

安いからお得と思って買ったものでは得られない内面の豊かさが育っていきます。

内面の豊かさが育てば、外側の豊かさもやってきます。

これは不変の宇宙の法則です。

 

 

買い物だけではなく、

どの思考ルートを選んだら自分は幸せなのか?を自分に問うこと。

 

心の中や思考ルートは他人には見えません。正解も不正解もないものです。

 

その基準を

「自分が幸せを感じていられるように。」

で選んでいくのはいかがでしょうか。