猛練習の前に、心の在り方が大事!

言葉の大切さ。

どんな言葉がけで、子供たちを勇気づけるか?

これによって、ずいぶんと結果が変わってしまいます。

例え全部のチームが全く同じ練習内容を行ったとしても

マインドセットを異なると天と地ほどの差が出ます。

それくらい、マインド(心の在り方)を整えることは大事です。

練習方法やスキルも大事ですが

マインドセットさえ間違えなければ、結果はついてきます。

 

 

例えば、

「この中で一番下手なチームだと思って、一番練習しよう!」

と何度も何度も言われたら

一番下手なチーム、その通りになってしまいます。

一番下手なチームだという前提はいりませんね。

危機感をあおって、練習に向か情熱を引き出すやり方は、

今の時代の子供たち(特に日本人)には向いていないような気がします。

 

「今はまだ開花していないけれど、このチームはこの中で一番伸びしろがあるチーム。

だから、ここからは自分たちを信じて精いっぱいの練習をしよう」

と言ってもらえたら、

自分たちの可能性を信頼できて、実際にぐんぐん伸びていくと思います。

 

ということを、

最近、子供の部活動の応援をしながらも

どうしてもコーチングの目線で見てしまい

「その声かけはどうなんだろう??」と色々と悶々としてました。

(案の定、結果はついてきませんでした。。。)

 

高校野球やほかのスポーツでも

メンタルコーチをつけている学校が全国大会に出場しているところが多くなっているようです。

マインドセットの重要性がじわじわと広がってきていて、いいなと思います。

そういった経験を一度味わえば、

メンタルを整える重要性が腑に落ちた状態=理解できたことになるので

社会に出ても役立つだろうと思うのです。

 

 

子供たちは無限の可能性を秘めています。

それを開花させるのが指導者です。

勝った負けただけではなく、

スポーツも演奏も、勉強も、ボランティア活動も

その子の可能性を開花させ、

自分に自信をもって生きていく力をつけさえるための過程ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨガは自由であってほしい

「ヨガの道を進むならば、おしゃれしたい気持ちや洋服が欲しい気持ちも捨てないといけないのでしょうか?」

という質問を受けることがあります。

足るを知る。執着を手放す。このあたりの教えを忠実に守ろうとすると

悩んでしまうのだと思います。

 

私なりの考えを書きますね。

 

おしゃれをしたいのはなぜでしょう?

 

「自分が好きな服を着ていたら、自分の気持ちが満たされるから」

「おしゃれをすることで、自分が喜ぶから」

 

この自分を満たす、自分を喜ばせるためのおしゃれや買い物は、必要だと思います。

なぜなら、

おしゃれで満たしたその内側のエネルギーは、

世の中のため、人のため、家族のためにきっと役立つから。

 

自分の機嫌は自分でとるということ。

自分で自分を居心地のいい状態に持っていくこと。

 

そのためにおしゃれがいるならすればいいし、洋服が必要なら買えばいいと思います。

 

誰に遠慮しているのでしょうか?

 

もしも、

一人一人の価値観の違いを認めずに

一律にお化粧やおしゃれを否定されるのであれば

そんなヨガは窮屈だなと思います。

ヨガをはじめる目的はなんでもOK

豊かさと幸せを感じながら生きるためのヨガ。

Being yoga(ビーイングヨガ)はそんなヨガを名乗っております。

 

豊かさは、豊かさが既に自分の中にあるということ。

幸せは、今すぐにでも幸せは感じられるということ。

この二つ、「豊かさ」と「幸せ」に気づくのがヨガの時間だと思っています。

 

とっても抽象的な表現なのですが、レッスンでは

幸せや内側の豊かさのこともヨガ哲学を踏まえながら

やさしくお話ししています。

 

「幸せを感じて生きたい。」

という気持ちがみんなの心の中に在ると思います。

 

ダイエットもエステも、「なぜやるのか?」を突き詰めていけば、

「私が幸せになりたいから」という思いからの行動だと思うのです。

 

ヨガで感じていただきたいことも同じです。

 

私は幸せな存在であり

内側の豊かさはあるということ。

 

これに気づくことができれば、それだけでいい人生が送れます。

 

 

そもそもヨガは万能ツール。

身体も整うし、体重も適正になるし、心にも効くし、脳力も上がるし、

美容にもいいし、ストレスも解消できます。

もう少し言えば、ゆるぎない人生の指針まで確立できます。

 

万能ではありますが、即効性よりも継続することでじわじわと

あなたをレベルアップさせてくれるものです。

 

先日6年以上通ってくださっている生徒さんとレッスン後に

話していた時に言ってくれたひとこと。

「ヨガは一回やったからといってその凄さはわからないですね。

せめて3か月続けてから、やるやらないの判断をしてほしいなぁと。

その前にヨガをやめるのは本当にもったいないと思います。」

 

く続けている方からの声は、説得力があります!!

それから、

「ダイエット目的ではじめたヨガだけど、

今はそこは別に気にしていなくて、

週に1回ヨガをしないと気持ちが悪い。」

とおっしゃっていました。

 

本当に、入り口はなんでもいいのです。

私も最初は「運動したい」でしたし。。。

続けていくうちに、

身体だけに効くものじゃないな

心にも効くなと体感し

どんどん深まっていくのがヨガです。

 

暑い時期は、

身体も動かしやすいので、ヨガをはじめるのにはいい時期だと思います。

どんな目的でもOKです!!難しいことは考えずにやってみましょう。

どうぞ気軽にご参加ください。

 

少人数制グループレッスン

なぜヨガビジネスを学ぶのか?

先日、ヨガビジネス講座を受けてきました。

ヨガのスキルを高めるセミナーではなく、

ヨガの先生としてのブランディングや

どういう視点をもって集客するかなど

とても大事なことを学んできました。

 

ヨガを深めるのは内側に向かう自己探求、自己向上の世界です。

先生としてはそこも大事。

 

ですが、

ヨガがどれだけ素晴らしいことと思っていて

どれだけ熱い想いはあっても

人に伝えれないことには、何も意味をなしません!

 

なので、ヨガなのにビジネス??(ヨガ業界あるあるです)

と思われようが

私は

もっとヨガの魅力を人に伝えることができる人になりたい!

と思っているので、

そこは貪欲に学んでいこうと思っています。

 

今日はちょっと涼しいような??

風もあり、室温も28度だったので、

クーラーをつけず窓全開、扇風機でヨガレッスンをやりました。

心地よく汗もかけて、身体はスッキリです!!

やっぱり汗をかくのは気持ちよくて、身体に軽さが出てきますね。

【今週のマインドフルネスヨガクラス】

25日(水)10時〜

26日(木)13時30分〜

27日(金)13時30分〜

28日(土)は休みます。

ご予約はいつでも承り中です。

予約はこちら

 

パニックにならないために

昨日のレッスンで生徒さんが

朝のワイドショーで、

タイの洞窟で救出を待っていた少年たちとコーチが

呼吸とマインドフルネス瞑想を行って気持ちを保っていたことを放送してました。

と、教えてくれました。

 

緊急事態、人はパニックになります。

私は閉所が苦手なので

洞窟で閉じ込められたら、、、と想像するだけで

息がつまりそうです!!!

 

ですが、

私たち全員、自分で自分のパニック状態をコントロールできる道具を持っています。

 

それが、呼吸。

 

普段続けているような無意識で続いている呼吸ではなくて

意識してゆったりと吐くこと。

吐ければ、必要な量だけ吸う息は入ってきます。

 

これができれば、どんどん冷静さを取り戻せます。

 

 

アクシデントに巻き込まれたとき

一瞬、パニックに襲われるのは当然です。

 

そのまま不安に引っ張られて我を失うのか、

間をおいて

呼吸で自分を落ち着かせることができるか、

 

客観的に自分を観ることができ、

呼吸だ!と気づけることは

非常時にとても役立ちます。

 

正しい呼吸法なんて気にする必要はありません。

秒数も気にしなくて大丈夫です。

 

「意識してゆったりと吐くこと。」

 

平常時から、一日10秒でも練習しておくと

非常時に慌てずに

生きる力になると思います。

 

人生、最後に頼れるのは自分です。

自分の内側には、

呼吸という宝があり、イメージできる力がある。

何があっても内なる神もいつも一緒にいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思考を休ませる時間、お寺朝ヨガ

今日はお寺で朝ヨガの日。

男性5名、女性4名のご参加でした。

最近は男性の方にも定期的に来ていただき、

 

マインドフルネスな時間で脳を休めること

日常を切り離し、心と身体を癒すこと

 

このようなエクササイズ目的ではない、

自分と向き合うヨガの時間は

男性にも女性にも必要なのだなぁと

実感しております。

 

そして最近お寺のヨガは、

音楽を流さずに無音でやっています。

 

朝の静けさは、

耳に優しいヒーリングミュージックさえいらないくらいの

貴重な静けさです!!

 

そんな中で、

自分の観察をただ続ける時間。

 

お久しぶりの参加者の方からは、

「マインドフルネスなヨガの時間が

頭の思考を休めるのにとってもよかったです。」との感想を

いただきました。

 

現代人は、ずっと思考が動いている傾向にあります。

たまには思考のスイッチを切らないことには

脳も悲鳴をあげている状態です。

 

意識的に考えない時間を作ることで

脳がお休みできて、回復していきます。

 

あなたの疲れた脳、身体、心を癒すのは

あなた自身で出来ます!

 

それは思考のスイッチを切り

ゆったりとした呼吸に合わせて身体をゆるめこと。

 

ヨガのポーズはそのために使うだけの、ただの道具にすぎません。

なので、ポーズの出来不出来なんかどうでもいいのです。

だいたい参加の皆さんは目を閉じて過ごしてますので、

自分の内側以外のことは気にしておりません。。。

 

次回お寺朝ヨガは、7月22日(日)8時〜9時です。

頭の思考を休ませたい方

日常を離れて、ゆったりとした時間を過ごしたい方

今ここ=マインドフルネスな時間を過ごしたい方

是非お待ちしておりますね!!

大雨の中、普通に石川に帰ってきた

「思った通りになる。」

というのは言葉どおり、

自分が頭の中で考えように

現実がなっていくということ。

 

今回の大雨の始まりの頃、

うちの旦那は出張で大分にいました。

そして昨日は大阪から単身赴任先の三重へ。

今朝早くまで三重にいたのですが。。。

「週末は自宅に帰る!」

という気持ちがものすごい強い人。

雨がどうであれ、絶対に帰れるとも思っています。

 

「帰ってこれないかもしれないね〜。」

という家族の予想に反して

結局、

ふつうに今日のお昼にはバスで小松に到着していました。

 

「思いがあれば、その通りに現実は動く」

このことを改めて認識させられました。

 

私だったら、こんな状況だし、「早々に今週は戻れない。」

と決めて諦めていたと思います。

 

自分が何を望むか

より

どうするのが1番いいのか

 

で考えてます。

 

 

ですが、旦那は

「自分はこうする」と決めたことを成し遂げるために

周りに決して乱されず、

自分が望む結果を手に入れるためにはどうしたらいいのか

で判断していってます。

 

今まで、ただの運がよい人かと思ってましたが、

「思いが現実を作っている」ということを

やっていたのですね。

今更気づきました!!

 

素直に

見習おうっと。。。

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明日は誓立寺でお寺朝ヨガです!

今日のネタにあがった、旦那も参加します。。。

クリスタルボウル×ヨガのご案内です。夏の疲れを癒しませんか?

毎年大人気の夏のイベント、クリスタルボウル×ヨガのご案内です!!

クリスタルボウルは、水晶の粉を焼いて作られた円筒型の楽器です。

ここちよいバイブレーションが、身体に響きます。

音を耳で聴くというより

全身でバイブレーションを感じる、音を身体全体で浴びる感覚です。

今年で三年目を迎えるこのイベントですが、

毎年なんなさんが演奏するクリスタルボウルの響きを浴びたあと2週間くらいは

ものすごく自分のエネルギーが上昇しているのを感じます!

 

ただクリスタルボウルのバイブレーションの中にいるだけでも十分ですが、

 

自分本来の穏やかでゆったりとした呼吸を取り戻すヨガを行うことで

 

究極の癒し時間となります。

 

夏の疲れを癒しに、ご自分を労わる時間を作りませんか?

 

Being yogaが初めての方も

ヨガが初めての方も

男性も

大歓迎です!

 

≪クリスタルボウル×ヨガ≫

日時:8月18日(土)19時~20時30分ごろ

場所:誓立寺(能美市辰口)

料金:2500円

クリスタルボウル奏者:なんなさん

持ち物:ヨガマット(あれば)、飲み物

定員:15名ほど(先着順となります)

ご予約をお願いしております。

予約はbeingyoga_happyyoga@yahoo.co.jpまたは09046803000(安田)までお願いします。

人生のコンパスを手に入れるには

仏教用語に「無明(むみょう)」ということばがあります。

簡単に説明すると無明とは、

真理を知らず、

ただ自分の経験と知識だけを頼りに生きている人の状態のことです。

 

 

この無明は、お釈迦様が瞑想中に

「人生における人間の苦しみは、すべてこの無明からはじまる」

と悟ったと言われています。

 

人は、無明を照らすことで、安心して人生を生きていける。

 

とってもシンプルな真理です。

 

 

ここまで仏教用語で話ましたが、

仏教ではなくヨガ哲学でも同じことを言っています。

(もともと仏教とヨガは出処が同じで、宗教なのが仏教、哲学が土台となっているのがヨがです。)

ヨガ哲学は「目覚めるための知識」と言われています。

つまり

目覚めるための知識を知らずに生きることは、

目覚めていない状態で生きているということ。

エゴの自分だけで生きているということです。

エゴの自分は不足・欠乏・恐怖に基づく性質なので

「もっと欲しい」「私は足りない」「私さえよければ・・・」と煩悩を生み出します。

 

仏教的に言うと「無明を照らす」

ヨガ哲学的には「目覚めて生きる」

 

そのためには何をしたらいいのかというと

 

真理を学び、真理に基づいて生きていくということです。

 

これまたシンプルです。

 

シンプルだからこそ、難しくもあります。

 

私はヨガを続けて10年以上経ち、

ようやく「目覚めて生きる知識」がわかりました。

読んで理解するという感じではなく、腹落ちした感じです。

けれど、まだまだエゴの自分で生きている時間が長くて

「私は何でも分かっている、教えられなくても知っている」

「この人からは何も学ぶことはない」と傲慢になることが多いです。。。

そうすると、必然的に

思い悩み、苦しむことになってます。。。

 

それでも、私には無明を照らす真理は分かっているので、

振れ幅は大きいけれど、確実に平安に生きる道を歩いている気がします。

エゴの自分も認めながら、本質の自分も確認しながら

ゆっくりと精進していければいいかなと思います。

 

真理を知らずに生きると、迷います。

知ってしまえば、人生のコンパスが手に入ります。

たまに迷っても、ちゃんと戻れるのだという安心感の中で生きていけます。

 

そういえば、小学校の卒業記念に担任の先生が

一人一人に色紙をくれたのですが、

私には「勇気をもち 真理を求めて」と書いてくれました。

なんだか小学生女子に贈る言葉としてはどうなんだろう??

真理って何??って

思うような言葉だったのですが、

今となっては、まさに私はそこを求めていた!!という気がしてます。