いくつになっても 自分で歩き、自分で食べ 、自分でトイレに行ける 心・身体・精神を目指す

高齢化社会、70代、80代、90代と続く人生です。

寿命は自分で決められないけど、

死ぬまでの人生のクオリティ、幸福度は自分で選択できます。

 

実際の結果はどうあれ、

誰かのお世話になることを選択するより、最後まで自立した生き方を目指したいのなら

自分の心・身体・精神を自分で整える習慣をつけていきませんか?

 

行政に頼りすぎ、病院に頼りすぎ、家族に頼りすぎ・・・

自分ではない他のものに頼りすぎると、

選択権は向こう側にいってしまい、

自分らしく生きることは難しくなりますね。

 

5月より

「いくつになっても 自分で歩き、自分で食べ

自分でトイレに行ける 心・身体・精神を目指す    

シニアヨガサークル」をスタートさせます!

 

開催日時:毎週火曜日10時~11時30分 ※ヨガの時間は60分程度です。
(2018年5月1日(火)にスタートします。)

場所:市民協働まちづくりセンター「のみにこ」(能美市佐野町イ63)

参加費:1回1000円(初回500円) 

持ち物:飲み物、ヨガマット(あれば。なくても座布団があるので大丈夫です)

定員:10名ほど 前日までにご予約をお願いします。

シニアヨガの目的:
いくつになっても自分で歩き、自分で食べ、自分でトイレに行ける 心・身体・精神を目指します。

 

年齢を重ねても自立して、自分らしく幸せに生きていたいと思う皆さま

自分の心と身体を自分でやさしくケアする習慣をつけて、その思いを実現させましょう。

ヨガといっても難しいポーズは一切しません。自分の身体に意識を向け、呼吸に合わせて気持ちよく自分の身体を手当したり、筋肉をゆるめていく時間です。

お問い合わせ・参加申し込み≫

電話 090-46803000 メール beingyoga2009@yahoo.ne.jp

能美市緑が丘10-159 ヨガサロンBeing yoga(ビーイングヨガ)安田まで 

 

シニアヨガ

雑念というラベルを貼って横に流す

ヨガ中の「雑念」について。
ヨガや瞑想の時に雑念が出てくることはよくありますね。
それは別にいけないことではなくて、それに気づいたら
「雑念」というラベルを張って、横に流してしまいます。
そしてまた身体の観察を続けていきます。
また雑念が出てきたことに気づけたら
「雑念」というラベルを張って、横に流します。
これを繰り返すだけです。
「雑念」=ダメという前提が頭にあると、
ヨガや瞑想が苦しくなります。
そうではなくて、雑念に気づくことが大事です。
なんでもかんでも「気づく」。それでいいのです。
反対に気づきがいつまでもやってこなくて、
ずーっとヨガ中考え事をしているのはちょっともったいないです。
私たちの内側は、「気づき」があれば
すぐさま身体も脳もいいように動き出すようになっています。
なので、「雑念」というものに気づけたらそれでOK
いいも悪いも、ジャッジしない自分でヨガや瞑想をしてみてくださいね。
なので、途中でいい悪いをジャッジしている自分に気づけたら、
それすらもジャッジせず、「ジャッジしている自分」とラベルを張って横に流せばいいのです。
何も悪いものはないし、存在を否定されるようなことは一つもない。
比べることも、競うこともなく。
自分に落ち着いて、安全・安心していられるのがヨガの時間です。

心は友か敵か?

ヨガ哲学での「心」というものの扱い方について、私なりの解釈を書きます。

ヨガの聖書、バガヴァットギーターにこのようなことが書かれています。

「人は自分の心で自分を向上させ

決して下落させてはいけない

心は自分にとっての友であり

また同時に仇敵でもあるのだ

心を克服した人にとって

心は最良の友である

心を克服できない人にとっては

心こそ最大の敵である」

心を克服するというのはなかなかと難しい表現ですが、

要は、「本質の自分(変わらない性質)」が「心(変わる性質)」を

コントロール下に置けている

ということです。

不安や罪悪感を考えだす心に「本質の自分」が乗っ取られていない状態です。

 

前にも伝えましたが、私というものの中には二つの性質があります。

変わらないもの=本質の自分、魂。

変わるもの=心、思考、肉体、職業、地位・・・。

変わらないものである「本質の自分」は何の欠けもなくそのままでOKな存在。

この本質の自分が、変わる性質である「心」をうまく操縦できていれば、

心は最良の友となります。

心を克服(本質の自分でうまくコントロール)できないとなぜ仇敵となるのか?

それは、

心は放っておくと

不安や不足感に基づいて、

「もっと欲しい、私は足ていない、他人から認めてほしい」という欲求で

膨れ上がります。

この膨れ上がった欲求は「執着」です。

膨れ上がった執着で「本質の自分」が隠されて束縛されてしまうと、

自分の欲求にのみ従って、生きるようになるのです。

これはエゴの自分で生きている状態です。

そうなると、ますます「あれが足りない、これが欲しい」という悪循環が続きます。

上手く心をコントロールできていれば

例え「あれが欲しい、これが足りない」と心が動き出しても

「また心の性質が動き出した」

と気づけます。

本質の自分は、何を手に入れなくてもそのままで幸せなのです。

そこに気づけたら、結果に執着せずに

ただ自分の目の前のやることを淡々と行っていくことで本質の自分に落ち着き

ただ、幸せを感じながら生きれます。

じゃあ、物欲や他人から承認されたい気持ちは持ってはいけないのか?

ということですが、

これはバランスの問題です。

ある程度は必要な欲というものもありますし、それがないと張り合いがないかもしれません。

余りに偏りすぎず、エゴが大きくなりすぎたら気づける自分を育てるということです。

完璧を求める必要はないので(もう完璧なら何も学ぶ必要なないですね・・・)

こういったことを頭にいれておけば

自分のエゴ、執着に振り回されないようになります。

心が最良の友になっていきます。 

【お知らせ】

3月24日(土)のレッスンは時間変更で13時30分~となります。

まだ席に余裕がありますので、ご都合よろしい方はご予約をお待ちしておりますね!

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質問等あれば何でも聞いてくださいね。

メールはbeingyoga2009@yahoo.ne.jp

またはbeingyoga_happyyoga@yahoo.co.jpまでお願いします!

コラボ企画第2弾 身体にやさしいヨガ×ローフード(誓立寺・寺フェス)5/13

5月13日(日)にいつも朝ヨガを開催させていただいている誓立寺にてイベントが行われます。(寺フェスの詳細内容については後日お伝えします)

そのイベントにあわせて、今話題のローフードとヨガのコラボ企画を行いたいと思います!

今話題のローフードを気軽に体験できる良い機会だと思います。

私も初めてのローフード体験なので、とても楽しみにしています。

みんなでこの時間を共有できたらうれしいです!!

 

 

☆ローフード(Rawfood)とは☆

加熱調理しない食事・食事法を意味します。

加熱することで損なわれる植物の酵素を体に摂り入れ、消化・吸収の負担を軽くします。

そのため、本来人間が持つ酵素を生命活動の維持に利用することができ、より快活な生活を送るための食事法の一つとして、

今、大変注目を集めている新・食スタイルです。

動物性食材、乳製品、白砂糖、小麦粉を使用しません。

 

★期待できる効果★

・新陳代謝の促進

・整腸作用

・疲れにくい身体作り

・免疫力を高める

・デトックス効果

・体重コントロールなど、様々な効果が期待できます。

 

☆当日のメニュー☆(予定です)

・ヨガ後の身体に効率よくエネルギーを補給するスーパーフードを使った軽食メニュー1品

・ロースイーツ1品

・新陳代謝を挙げ、整腸作用のある自家製発酵乳酸菌飲料1品

※写真はロースイーツのイメージ写真です。当日のメニューではありません。

 

★ローフードを作ってくださる方のご紹介★

Kotomi ローフードシェフ・作業療法士

現在ローフードシェフとして加賀市内自宅を主にローフード料理教室、体験会を主催。

体調不良をきっかけに「酵素栄養学」を知り、栄養学に基づく食事法として、ローフードに出会いました。

海外文献やサイトを中心に栄養学から調理法まで独学し、 日常にローフードを取り入れ、食事からスイーツまで日々創作するようになりました。

国内外のワークショップに参加。

持病を生まれ持った体質と捉え、日々の食事としてローフードが自身の健康維持になることを実感。

何より私自身が魂から楽しむ「ローフード」の世界をシェアすることでいただく喜びが何より嬉しく、日々感謝します。

《 提供メニュー 》
◎ローフード料理教室 ◎◎ローフード体験会 ◎コラボイベント、他

Mail:kotomim48@gmail.com
Facebook:Kotomi Masuki
Instagram:clover_48
Blog:http://ameblo.jp/pnqdn824/

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【身体にやさしいヨガ×ローフード】

日時:5月13日(日)9時~11時 先にヨガ60分を行います。

場所:誓立寺(能美市辰口)

参加費:3500円

定員:15名(先着順)

持ち物:ヨガマット

※食材の準備がありますので、開催3日前よりキャンセル料が発生します。

ご予約、お問い合わせはbeingyoga_happyyoga@yahoo.co.jpまたは09046803000までお願いします。

コラボ企画第1弾 法界寺お寺ヨガ×ふぜんパーラー4/20

法界寺でのお寺ヨガも4年目になります。

感謝の気持ちを込めて、

昨年春に大好評だったふぜんさんとのコラボイベントを今年も開催します!

春はデトックスの時期です。

デトックスヨガと

デトックス効果が期待できる本くずを使用した

『春のふぜんパフェ』

冬場に溜め込んだ要らないものを手放しましょう。

内側の滞りを放置したままでは、行動力にブレーキがかかります。

春の季節の養生(デトックスポーズ、デトックス食材)を少し意識するだけで、心身が軽くなり、若返ります!!

お寺ヨガが初めての方も、大歓迎です!

★ふぜんさんは、葛豆腐、葛餅、桜生麩、こしあん、黒蜜、、、
などの身体にやさしく美味しい食材で、春のパフェをイベントのために作ってくださいます!!

参加をご希望の方は、beingyoga_happyyoga@yahoo.co.jp または09046803000までご予約をお願いします。

日時:2018年4月20日(金)10時~12時

場所:法界寺 小松市東町92

参加費:3000円

定員:8名(先着順です)

※駐車場がありませんので、近隣の市営駐車場をご利用ください。
※※キャンセルは3日前までにお知らせください。それ以降のキャンセルは材料の準備等がありますので、キャンセル料がかかります。

 

10年ぶりに読んだら、凄かった本

10年も前に一度読んだyogaの聖書とも言われる

「バガヴァッドギーター」。

その時はまあ書いてあることは分かるけれど、だからってここから何を学ぶのだろう??

何が言いたいのだろう??となっていました。

 

その頃はまだ

自分の中の汚い思考、心の影の部分をないものとして

見ないように見ないように生きていたような気がします。

 

ヨガマットの上でヨガをしている自分=いい自分、ステキな自分。

それ以外の自分は、、、

まあ、日常ではヨガしている時とは違って

色々あるのが当たり前だよねーくらいでしたね。。。

 

 

そして、久々に読んだギーター。

 

もう強烈に、

腹の底から

『ここに真理が全部書いてある』

と思いました。

 

頭の中の思考が生み出す不安に飲み込まれそうになった時

その渦に巻き込まれずに

自分に戻る思考が

ようやく腹にストンと落ちました。

 

知ったら簡単なことなのですが、、、

ヨガを日々実践しつつ

心の底から納得するまで10年かかりました。

 

神の詩、バガヴァッドギーター。

きっと、ヨガしてない人はどうでもいい本なんですが、、、

自分軸で生きるために大事な真理が書いてあります。

 

小学生でもわかるように、専門用語はなしで

これからのブログで少しずつ書いてみようと思っています!

 

 

 

不安から抜け出るマインドフルネスヨガ

大昔のヨガといえば、

瞑想の時間のことでした。

 

瞑想とは、心と思考を休ませて

内側(呼吸、身体)を観察する、今ここにいる時間です。

 

心、思考は放っておけば、勝手に過去や未来に行き

不安や後悔を作り出します。

 

ただし、それは頭の中だけ。

 

実際には

客観的事実ではなく、自分だけの主観的な思いであり、取り越し苦労です。

ですが、

私たちは

その頭の中の実際には起きてもいないことの不安や

今さらどうしようもない過去の出来事の後悔に

とらわれすぎているようで

何かをやりながらも

頭の中はずーっと不安なこと、後悔、、、でいっぱいになっています。

 

自分で不安や後悔を作り出しているわけですが、

それをやめるには

『今、ここ』に意識を向けることです。

 

ヨガの時は

呼吸

呼吸で動く身体

一番刺激を受ける部分

 

をただ観察し続けます。

 

ポーズをすることで、身体への注意が向きやすくなりますので、

ただ座って瞑想に取り組むより

簡単な動きがあった方がやりやすいと思います。

 

自分をただ観察し続け、

雑念が浮かんできても、ダメだとジャッジせずに

ただ『雑念』とラベルを貼って横に流していきます。

 

観察している間は、心、思考はお休み状態になります。

観察と思考、2つは同時には動かせません。

 

この『今、ここ』にいる時間、マインドフルネスな時間がないと

私たちは

心、思考に主導権を奪われた人生が続きます。

 

マインドフルネスな時間をつくることで

心、思考を

本質の自分に手なづけることができます。