ヨガ哲学実践レッスンのご感想

現在、ヨガ哲学実践講座の体験レッスンをお一人ずつ行っておりますが、

今日は、一足早く「ヨガ哲学実践レッスン(本講座)」に入った方の

ご感想をご紹介します。

 

「久しぶりに頭を使ったからなのか、自分のことを分析したからのなのか、

頭が疲れました(笑)

今までに心理学や精神医学の一般書を読んできましたが、今回のように

身につけた知識を自分に置き換え、更に整理してもらえるのは大事ですね。

違う視点を持てることが楽しいです。」

 

 

レッスンでは、

ヨガ哲学の智慧を頭に入れて、はい、おしまい!ではなく

それを自分の生活・人生にどう使えるのか?までを

しっかりと腑に落としていきます。

 

物事を決断する時

心がざわつく時

「ヨガ的にはどう考える?」

と一時止まって、

自分で選択をしていけるように。

 

そこまでしないと、「使えないヨガ哲学」のままです。

 

そのためには、自分の思考癖を探っていく必要があるので

コーチングセッションも入ります。たくさん質問を投げかけます。

なので、少し頭が疲れるかもしれません。。。

 

コーチングは自分を知るための「手法」です。

自分とあるいは他者とのコミュニケーションのやり方。

ヨガ哲学はその「手法」を使う前に、

インストールする幸せに生きるための「思想・哲学」です。

 

コーチングという素晴らしい「手法」も

それを使う人に「思想・哲学」がしっかりとあれば

自分らしく幸せな選択をしていける速度が加速すると思います。

 

 

 

次回のヨガ哲学体験レッスンは、

12月に募集を行いますが、有難いことに既に数名の方から

ご参加のお声をいただいております!

自分の軸を見つけたい方。

自分とは何かをずっと考えている方。

こんな方にはとてもお役に立つ時間になると思います。

体験レッスン満席となりました!

ありがたいことに、10月開催分のヨガ哲学実践体験レッスンは、

満席となりました!

 

「不安に飲み込まれずに、

結果に執着せずに、

自分の使命だと思うことを

淡々とやるのみ。」

と私の心が決まってからは、

物事がぐんぐんと進めれるようになりました。

 

「結果に執着せずに、

自分のやるべきことを行うだけ。」

ヨガでの聖書のような古典書「バガバットギーター」にも書いてあります。

結果に執着しない自分になるための話は、

本講座でも入れていく予定です。

 

次回の体験レッスンの募集は、12月ごろを予定しております。

 

ヨガを教え始めてもうすぐ10年です。

あと10年したらどれくらい自己信頼が今より高まっているのだろうか?

これからのヨガ人生がますます楽しみになってきました。

いよいよ明日から体験レッスンの募集を始めます!

「あなたの人生に哲学はありますか?」

ヨガの哲学を学ぶことは、「目覚めて生きる智慧」を自分に入れることです。

正しい知恵を知らない状態で生きているから、人生が不安になるだけで、

知りさえすれば、幸せを感じながら生きることができるようになります。

そんな人生が変わるようなヨガ哲学を学べる講座

「ヨガスタジオでは教えない幸せになる!ヨガ哲学実践レッスン」

の体験レッスンへの参加者募集を明日から開始します!

お客様の声②

前回に引き続き「ヨガスタジオでは教えない幸せになる!ヨガ哲学実践レッスン」を受けていただいたお客様の感想をご紹介します。

 

現在ヨガインストラクターをしていますが、

「日常でもヨガ的に生きるとはどういうことなのか」を

レッスンで生徒さんにどのように伝えたらよいのかが分かりました。

これまでまだ足りないと不安になり、

ヨガの色んな資格をとり続けていましたが、

資格がなくても自分に自信をもってレッスンできそうです。

体操のヨガではなく、本当のヨガを伝えていきます。(30代・ヨガ講師)

 

明日に続きます。

お客様の声1

「ヨガスタジオでは教えない幸せになる!ヨガ哲学実践レッスン」を受けていただいたお客様の感想をご紹介します。

 

「ヨガの資格まではいらないけれど、ヨガの哲学を含めてヨガを深く学んでみたい。」とずっと思っていました。

ヨガ哲学の中から本当に必要なものだけをわかりやすく教えてもらえたのがとてもよかったです。

世の中に貢献できる自分を育てていけそうです。(40代・女性・起業予定)

 

明日に続きます。

ヨガ哲学実践レッスンを作った思い

先が見えないこの時代、頼れるものは何でしょうか?

それは「自分」しかありません。

行政、家族、友人、、、と自分以外の人や物をよりどころとしているから、

何か事が起きた時に不安や恐怖が付きまとうのです。


頼れるのは自分です。

自分にゆるぎない自信と幸せに生きる指針がインストールされれば、

不安から解消され、自分らしく幸せに生きていけます。

頼れる自分を作るためには、生き方の哲学が必要です。

もっと言えば、

身体の実践もセットになっているヨガ哲学をインストールすれば、

幸せに生きるための指針、生きるよりどころが自分の中に確立できます。

「頼りになる自分」を作り、自分を信頼して生きていきませんか?

 

明日に続きます。

「ヨガスタジオでは教えない 幸せになる!ヨガ哲学実践レッスン」の目指すところ

「ヨガスタジオでは教えない 幸せになる!ヨガ哲学実践レッスン」の

目指すところは、

「ヨガ哲学」×「マインドフルネスヨガの実践」で

・必要な答えはすべて自分の中にある!

・自分を信頼し、どんな人生の問題も解決できる自分になる!

ということを知識として頭に入れるだけでなく、

あなた自身の身体の実践をもって腑に落としてもらうことです。

 

明日に続きます。

 

 

 

わたしの夢

私にはヨガを通じて実現していきたい夢があります。

それは、

「不安の中で生きる人を減らし、今を幸せに生きる人を増やしたい」

というものです。

 

まだ起きていない将来の不安や

起きてしまった過去の後悔を頭の中で考え続けるのは、

自分が幸せになるためのエネルギーを無駄遣いしていて、

とってももったいない。

今を幸せに生きるには、意識を変えることです。

周りが何一つ変わらなくても、

自分の意識さえ変われば

すぐに幸せを感じて「今」を生きられるようになります。

そのために

苦行を続ける修行的なヨガでもなく、

エクササイズだけのヨガでもない

「日常の幸せにつながるヨガ(哲学と実践)」を

必要な方にご提供していきたいと思い、

この度

「ヨガスタジオでは教えない! 幸せな自分になる!ヨガ哲学実践レッスン」

というレッスンを作りました。

 

明日に続きます。

猛練習の前に、心の在り方が大事!

言葉の大切さ。

どんな言葉がけで、子供たちを勇気づけるか?

これによって、ずいぶんと結果が変わってしまいます。

例え全部のチームが全く同じ練習内容を行ったとしても

マインドセットを異なると天と地ほどの差が出ます。

それくらい、マインド(心の在り方)を整えることは大事です。

練習方法やスキルも大事ですが

マインドセットさえ間違えなければ、結果はついてきます。

 

 

例えば、

「この中で一番下手なチームだと思って、一番練習しよう!」

と何度も何度も言われたら

一番下手なチーム、その通りになってしまいます。

一番下手なチームだという前提はいりませんね。

危機感をあおって、練習に向か情熱を引き出すやり方は、

今の時代の子供たち(特に日本人)には向いていないような気がします。

 

「今はまだ開花していないけれど、このチームはこの中で一番伸びしろがあるチーム。

だから、ここからは自分たちを信じて精いっぱいの練習をしよう」

と言ってもらえたら、

自分たちの可能性を信頼できて、実際にぐんぐん伸びていくと思います。

 

ということを、

最近、子供の部活動の応援をしながらも

どうしてもコーチングの目線で見てしまい

「その声かけはどうなんだろう??」と色々と悶々としてました。

(案の定、結果はついてきませんでした。。。)

 

高校野球やほかのスポーツでも

メンタルコーチをつけている学校が全国大会に出場しているところが多くなっているようです。

マインドセットの重要性がじわじわと広がってきていて、いいなと思います。

そういった経験を一度味わえば、

メンタルを整える重要性が腑に落ちた状態=理解できたことになるので

社会に出ても役立つだろうと思うのです。

 

 

子供たちは無限の可能性を秘めています。

それを開花させるのが指導者です。

勝った負けただけではなく、

スポーツも演奏も、勉強も、ボランティア活動も

その子の可能性を開花させ、

自分に自信をもって生きていく力をつけさえるための過程ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生のコンパスを手に入れるには

仏教用語に「無明(むみょう)」ということばがあります。

簡単に説明すると無明とは、

真理を知らず、

ただ自分の経験と知識だけを頼りに生きている人の状態のことです。

 

 

この無明は、お釈迦様が瞑想中に

「人生における人間の苦しみは、すべてこの無明からはじまる」

と悟ったと言われています。

 

人は、無明を照らすことで、安心して人生を生きていける。

 

とってもシンプルな真理です。

 

 

ここまで仏教用語で話ましたが、

仏教ではなくヨガ哲学でも同じことを言っています。

(もともと仏教とヨガは出処が同じで、宗教なのが仏教、哲学が土台となっているのがヨがです。)

ヨガ哲学は「目覚めるための知識」と言われています。

つまり

目覚めるための知識を知らずに生きることは、

目覚めていない状態で生きているということ。

エゴの自分だけで生きているということです。

エゴの自分は不足・欠乏・恐怖に基づく性質なので

「もっと欲しい」「私は足りない」「私さえよければ・・・」と煩悩を生み出します。

 

仏教的に言うと「無明を照らす」

ヨガ哲学的には「目覚めて生きる」

 

そのためには何をしたらいいのかというと

 

真理を学び、真理に基づいて生きていくということです。

 

これまたシンプルです。

 

シンプルだからこそ、難しくもあります。

 

私はヨガを続けて10年以上経ち、

ようやく「目覚めて生きる知識」がわかりました。

読んで理解するという感じではなく、腹落ちした感じです。

けれど、まだまだエゴの自分で生きている時間が長くて

「私は何でも分かっている、教えられなくても知っている」

「この人からは何も学ぶことはない」と傲慢になることが多いです。。。

そうすると、必然的に

思い悩み、苦しむことになってます。。。

 

それでも、私には無明を照らす真理は分かっているので、

振れ幅は大きいけれど、確実に平安に生きる道を歩いている気がします。

エゴの自分も認めながら、本質の自分も確認しながら

ゆっくりと精進していければいいかなと思います。

 

真理を知らずに生きると、迷います。

知ってしまえば、人生のコンパスが手に入ります。

たまに迷っても、ちゃんと戻れるのだという安心感の中で生きていけます。

 

そういえば、小学校の卒業記念に担任の先生が

一人一人に色紙をくれたのですが、

私には「勇気をもち 真理を求めて」と書いてくれました。

なんだか小学生女子に贈る言葉としてはどうなんだろう??

真理って何??って

思うような言葉だったのですが、

今となっては、まさに私はそこを求めていた!!という気がしてます。