ここは里山だ。みつろう、ゆず

昨日は、趣味で養蜂されている方たちの集まりに呼んでいただきミツロウを採集するところを見学させてもらいました。

ミツロウは、巣からはちみつを搾った後に残ってる部分です。加熱して溶かして、不純物を濾して採集します。

卵の黄身の色のようにものすごく黄色くて、蜂蜜の甘ーいいい香りが残ってます。天かすのようにも見えますね。

里山の静かな場所で、のんびりと外作業。

途中ものすごい勢いでカエルが鳴いていたら

「カエルの鳴き方が普通じゃない。もうすぐ雨が降るね〜」とか

ふっとみなさんから出てくる言葉も全部良かったです!!

里山は人も自然もお宝ですね。

 

そして今朝はそのミツロウを湯煎にかけて、ミツロウキャンドルを作ってみました!流し入れるだけなので簡単です!!

ミツロウキャンドルはススが出にくく、空気もきれいにしてくれるようなので、冬場の薄暗い日のヨガ時に灯してキャンドルヨガをやりたいと思います!

 

そして、11月といえば、ゆず。

今年は裏年なので、数は少ないですが大玉です。

数が少ないと大玉になるのでしょうか??

もう数年観察を続けないとわかりませんが、

玉の数、大きさも全て自然にお任せ。成った分だけ有り難く頂きます。

皮は蒸留用に、種は搾油用に。

なんせ大玉なので作業がしやすいです!!

今の時期だけ 青ゆずのウォーター

国造の青ゆずを頂きました。黄色くなる前、今の時期だけの香り。

早速、皮を蒸留しました。

この植物エキスたっぷりのハーブウォーターにベタインという植物由来の保湿剤を混ぜたら化粧水の出来上がりです。

髪の寝ぐせ直しとしてもオススメです。

 

ハーブウォーターは、アロマオイルより穏やかな香りと作用で、そのまま肌にもつけられるので

日常的に使いやすいものです。

 

食べるものだけでなく、肌につけるものも

自分の住んでいる土地のお水と空気で育った植物から作ったものが

肌に合うよう気がしてます。

外国から輸入された高価な珍しいハーブを使わなくても

その辺に生えてるよもぎやどくだみや国造ゆずが

充分にありがたいです。