条件付きの幸せは本当の幸せではない

条件付きの幸せというのは、

実は本当の幸せではなくて

幸せになりたいけれど、今はまだ足りない私。

という状態が続きます。

 

つまり

この部分が満たされたら私は幸せなのに。。。

というのは、足りない部分に意識が向いています。

たとえば、

「私のことはOKだけど、子供の不登校さえなければ私は幸せなのに。」

「仕事は順調、家庭も問題ない。この身体の痛みさえなくなれば私は幸せなのに。」

 

これはよくある例えだと思うのですが、

自分にとって足りない部分に目を向けて生きるのは、

ずっと「足りない世界」で生きることになります。

常にどこかが欠けている状態で欠けを埋めようと努力をし続ける世界。

そしていつも「足りない足りない・・・。これが埋まれば幸せなのに。」

と嘆く現状が続きます。

永遠に足りないループの中で生きることになります。

ではどうしたら幸せを感じながら生きられるのか?ですが、

 

それは

「足りない部分」ではなく「既にある部分」に

目を向けることかからはじまります。

 

すでに私は幸せなのだ。

十分に足りている。

たとえ今、悩みごとを抱えていようが

痛みが身体にあろうが

今の自分にまず満足、感謝する。

この自分でOKだと思うことです。

条件を整えることが幸せになるために必要ではなく

既に幸せなのだと気づくこと。

たったこれだけです。

そもそも、私たち一人ひとりの真ん中には

本質の自分(魂の自分)がおります。

その自分を信じていれば大丈夫。

起きることにいいも悪いもありません。

 

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