パニックにならないために

昨日のレッスンで生徒さんが

朝のワイドショーで、

タイの洞窟で救出を待っていた少年たちとコーチが

呼吸とマインドフルネス瞑想を行って気持ちを保っていたことを放送してました。

と、教えてくれました。

 

緊急事態、人はパニックになります。

私は閉所が苦手なので

洞窟で閉じ込められたら、、、と想像するだけで

息がつまりそうです!!!

 

ですが、

私たち全員、自分で自分のパニック状態をコントロールできる道具を持っています。

 

それが、呼吸。

 

普段続けているような無意識で続いている呼吸ではなくて

意識してゆったりと吐くこと。

吐ければ、必要な量だけ吸う息は入ってきます。

 

これができれば、どんどん冷静さを取り戻せます。

 

 

アクシデントに巻き込まれたとき

一瞬、パニックに襲われるのは当然です。

 

そのまま不安に引っ張られて我を失うのか、

間をおいて

呼吸で自分を落ち着かせることができるか、

 

客観的に自分を観ることができ、

呼吸だ!と気づけることは

非常時にとても役立ちます。

 

正しい呼吸法なんて気にする必要はありません。

秒数も気にしなくて大丈夫です。

 

「意識してゆったりと吐くこと。」

 

平常時から、一日10秒でも練習しておくと

非常時に慌てずに

生きる力になると思います。

 

人生、最後に頼れるのは自分です。

自分の内側には、

呼吸という宝があり、イメージできる力がある。

何があっても内なる神もいつも一緒にいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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