自分に必要な分を握って産まれてくる

豊かさを開花させるヨガ哲学、安田詔子です。

 

「子供がもう1人欲しいけれど、経済的なことを考えると、、、迷ってしまう。」

というような悩みを聞くことがあります。

 

これも起きていない将来を不安に感じているわけです。

 

という私も3人目をとてもとても迷いました。。。

迷う私に母親が言ってくれたのがこの言葉。

 

『子供はみんな、

自分に必要な分だけのお金を握って産まれてくる。

この世に産まれた時には、

握っていた手を開いて世の中に出してしまうけど、

ちゃんと必要な時に必要な分がやってくる。

だから、何も心配することない。』

と。

どこかのお坊さん(忘れました!)のお話のようです。

 

この言葉で

将来の不安よりも

3人の子供たちと歩む家族の幸せ像が勝ちました。

 

今でも、この先どれくらい教育費がかかるのだろうかと

考えてしまうことはありますが、

最終的には

先の言葉を思い出して、

必要なお金はちゃんと

子供たちは産まれる時に持ってきている!

 

と安心して

不安を手放しています。

 

「子供は必要な分だけ持って産まれてくる。」

ということは、

私たち大人の一人ひとりも

みんな豊かに生きるための富は

持ってきているということ。

 

人間はみんな豊かに生きれるのです。

 

今はまだ豊かさを感じられない人も

 

自分は本当は豊かなのだ

と気づけたら

そして

一日に一回は

自分の胸に手をあてて

本質の自分=豊かさの源の存在を確認したり、

本質の自分とつながる瞑想時間を持てたら

 

ここから人生が変わりはじめます。

 

周りは何一つ変わっていなくても

自分の意識を変えることで

あっという間に

豊かさに安心して生きられるようになります。

 

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