先のことを考えると不安になります

豊さを開花させるヨガ哲学の安田詔子です。

↑今回から肩書きをつけて名乗ります!

 

ヨガは身体のエクササイズだけだと思っていたら、

それはもったいないと

常々言っています。

じゃあ、具体的にヨガは何なのか?

というと

内面も物質的にも豊かに生きるためのツールです。

 

内面の豊さ、物質界な豊さを手に入れるには

どう生きていけばよいのか?

 

これをヨガ哲学からやさしくお伝えし

幸せを感じにくい現代社会を生きるみなさんが

 

豊かさ

幸せ

のエネルギーの中で安心して

自分らしく生きる

豊かさの智慧をお伝えしています。

 

今日は「将来が不安で仕方がない」という思考について。

・この先、お金が続かなかったらどうしよう

・収入が減っていったらどうしよう

・病気になって、自分が働けなくなったらいったいどうなるのか

先の不安を考えれば考えるほど、妄想が膨れ上がり

不安に押し潰れそうになります。

 

ですが、これは実際には起きてはいないこと。

起こるかどうかもわからないこと。

言ってしまえば、考えても無駄なことです。

 

 

この不安を頭の中で作り出しているのは誰でしょうか?

それは、

私の中の「思考」です。

 

思考はコロコロ変わる性質の自分です。

 

それに振り回されすぎては、不安症になります。

 

この不安を膨れ上がらせないようにするには

どうしたらよいいのかというと、

 

変わらない性質の自分

つまり魂、本質の自分の存在を思い出すことです。

私の中には何の欠けもない完全で永遠の存在である魂があります。

豊かさの源は、常に自分の内側に光り輝いているのです。

 

「そんな、本質の自分や魂の自分なんて、信じれないです」

とおっしゃる方もいますが、

その光の存在が見えないのは、

思考や心の働き(エゴ)のゴミで見えなくなっているからです。

 

本来は、

思考や心は

本質の自分がうまく操縦するもの。

それが、

不安症の場合は

思考や心に

本質の自分が乗っ取られています。

 

まずは自分というものは

思考、心ではないのだ。

 

ここに気づくこと。

 

そして

妄想に取り憑かれ、頭の中が不安で膨れ上がっている時、

あなたは

「今、ここ」にはいません。

それに気づけたら、

「今、ここ」に戻るだけで

頭の中の膨れ上がった妄想がゼロに戻ります。

 

「大丈夫だと自分の内側の豊かさを信じる」のも

 

「頭で作り出す不安な未来を信じる」のも

 

どちらを選ぼうが、不確定なのです。

 

であれば、

自分が幸せになれるほうを選択していけばよいだけです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です