雑念というラベルを貼って横に流す

ヨガ中の「雑念」について。
ヨガや瞑想の時に雑念が出てくることはよくありますね。
それは別にいけないことではなくて、それに気づいたら
「雑念」というラベルを張って、横に流してしまいます。
そしてまた身体の観察を続けていきます。
また雑念が出てきたことに気づけたら
「雑念」というラベルを張って、横に流します。
これを繰り返すだけです。
「雑念」=ダメという前提が頭にあると、
ヨガや瞑想が苦しくなります。
そうではなくて、雑念に気づくことが大事です。
なんでもかんでも「気づく」。それでいいのです。
反対に気づきがいつまでもやってこなくて、
ずーっとヨガ中考え事をしているのはちょっともったいないです。
私たちの内側は、「気づき」があれば
すぐさま身体も脳もいいように動き出すようになっています。
なので、「雑念」というものに気づけたらそれでOK
いいも悪いも、ジャッジしない自分でヨガや瞑想をしてみてくださいね。
なので、途中でいい悪いをジャッジしている自分に気づけたら、
それすらもジャッジせず、「ジャッジしている自分」とラベルを張って横に流せばいいのです。
何も悪いものはないし、存在を否定されるようなことは一つもない。
比べることも、競うこともなく。
自分に落ち着いて、安全・安心していられるのがヨガの時間です。

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