パニックにならないために

昨日のレッスンで生徒さんが

朝のワイドショーで、

タイの洞窟で救出を待っていた少年たちとコーチが

呼吸とマインドフルネス瞑想を行って気持ちを保っていたことを放送してました。

と、教えてくれました。

 

緊急事態、人はパニックになります。

私は閉所が苦手なので

洞窟で閉じ込められたら、、、と想像するだけで

息がつまりそうです!!!

 

ですが、

私たち全員、自分で自分のパニック状態をコントロールできる道具を持っています。

 

それが、呼吸。

 

普段続けているような無意識で続いている呼吸ではなくて

意識してゆったりと吐くこと。

吐ければ、必要な量だけ吸う息は入ってきます。

 

これができれば、どんどん冷静さを取り戻せます。

 

 

アクシデントに巻き込まれたとき

一瞬、パニックに襲われるのは当然です。

 

そのまま不安に引っ張られて我を失うのか、

間をおいて

呼吸で自分を落ち着かせることができるか、

 

客観的に自分を観ることができ、

呼吸だ!と気づけることは

非常時にとても役立ちます。

 

正しい呼吸法なんて気にする必要はありません。

秒数も気にしなくて大丈夫です。

 

「意識してゆったりと吐くこと。」

 

平常時から、一日10秒でも練習しておくと

非常時に慌てずに

生きる力になると思います。

 

人生、最後に頼れるのは自分です。

自分の内側には、

呼吸という宝があり、イメージできる力がある。

何があっても内なる神もいつも一緒にいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思考を休ませる時間、お寺朝ヨガ

今日はお寺で朝ヨガの日。

男性5名、女性4名のご参加でした。

最近は男性の方にも定期的に来ていただき、

 

マインドフルネスな時間で脳を休めること

日常を切り離し、心と身体を癒すこと

 

このようなエクササイズ目的ではない、

自分と向き合うヨガの時間は

男性にも女性にも必要なのだなぁと

実感しております。

 

そして最近お寺のヨガは、

音楽を流さずに無音でやっています。

 

朝の静けさは、

耳に優しいヒーリングミュージックさえいらないくらいの

貴重な静けさです!!

 

そんな中で、

自分の観察をただ続ける時間。

 

お久しぶりの参加者の方からは、

「マインドフルネスなヨガの時間が

頭の思考を休めるのにとってもよかったです。」との感想を

いただきました。

 

現代人は、ずっと思考が動いている傾向にあります。

たまには思考のスイッチを切らないことには

脳も悲鳴をあげている状態です。

 

意識的に考えない時間を作ることで

脳がお休みできて、回復していきます。

 

あなたの疲れた脳、身体、心を癒すのは

あなた自身で出来ます!

 

それは思考のスイッチを切り

ゆったりとした呼吸に合わせて身体をゆるめこと。

 

ヨガのポーズはそのために使うだけの、ただの道具にすぎません。

なので、ポーズの出来不出来なんかどうでもいいのです。

だいたい参加の皆さんは目を閉じて過ごしてますので、

自分の内側以外のことは気にしておりません。。。

 

次回お寺朝ヨガは、7月22日(日)8時〜9時です。

頭の思考を休ませたい方

日常を離れて、ゆったりとした時間を過ごしたい方

今ここ=マインドフルネスな時間を過ごしたい方

是非お待ちしておりますね!!

大雨の中、普通に石川に帰ってきた

「思った通りになる。」

というのは言葉どおり、

自分が頭の中で考えように

現実がなっていくということ。

 

今回の大雨の始まりの頃、

うちの旦那は出張で大分にいました。

そして昨日は大阪から単身赴任先の三重へ。

今朝早くまで三重にいたのですが。。。

「週末は自宅に帰る!」

という気持ちがものすごい強い人。

雨がどうであれ、絶対に帰れるとも思っています。

 

「帰ってこれないかもしれないね〜。」

という家族の予想に反して

結局、

ふつうに今日のお昼にはバスで小松に到着していました。

 

「思いがあれば、その通りに現実は動く」

このことを改めて認識させられました。

 

私だったら、こんな状況だし、「早々に今週は戻れない。」

と決めて諦めていたと思います。

 

自分が何を望むか

より

どうするのが1番いいのか

 

で考えてます。

 

 

ですが、旦那は

「自分はこうする」と決めたことを成し遂げるために

周りに決して乱されず、

自分が望む結果を手に入れるためにはどうしたらいいのか

で判断していってます。

 

今まで、ただの運がよい人かと思ってましたが、

「思いが現実を作っている」ということを

やっていたのですね。

今更気づきました!!

 

素直に

見習おうっと。。。

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明日は誓立寺でお寺朝ヨガです!

今日のネタにあがった、旦那も参加します。。。

クリスタルボウル×ヨガのご案内です。夏の疲れを癒しませんか?

毎年大人気の夏のイベント、クリスタルボウル×ヨガのご案内です!!

クリスタルボウルは、水晶の粉を焼いて作られた円筒型の楽器です。

ここちよいバイブレーションが、身体に響きます。

音を耳で聴くというより

全身でバイブレーションを感じる、音を身体全体で浴びる感覚です。

今年で三年目を迎えるこのイベントですが、

毎年なんなさんが演奏するクリスタルボウルの響きを浴びたあと2週間くらいは

ものすごく自分のエネルギーが上昇しているのを感じます!

 

ただクリスタルボウルのバイブレーションの中にいるだけでも十分ですが、

 

自分本来の穏やかでゆったりとした呼吸を取り戻すヨガを行うことで

 

究極の癒し時間となります。

 

夏の疲れを癒しに、ご自分を労わる時間を作りませんか?

 

Being yogaが初めての方も

ヨガが初めての方も

男性も

大歓迎です!

 

≪クリスタルボウル×ヨガ≫

日時:8月18日(土)19時~20時30分ごろ

場所:誓立寺(能美市辰口)

料金:2500円

クリスタルボウル奏者:なんなさん

持ち物:ヨガマット(あれば)、飲み物

定員:15名ほど(先着順となります)

ご予約をお願いしております。

予約はbeingyoga_happyyoga@yahoo.co.jpまたは09046803000(安田)までお願いします。

人生のコンパスを手に入れるには

仏教用語に「無明(むみょう)」ということばがあります。

簡単に説明すると無明とは、

真理を知らず、

ただ自分の経験と知識だけを頼りに生きている人の状態のことです。

 

 

この無明は、お釈迦様が瞑想中に

「人生における人間の苦しみは、すべてこの無明からはじまる」

と悟ったと言われています。

 

人は、無明を照らすことで、安心して人生を生きていける。

 

とってもシンプルな真理です。

 

 

ここまで仏教用語で話ましたが、

仏教ではなくヨガ哲学でも同じことを言っています。

(もともと仏教とヨガは出処が同じで、宗教なのが仏教、哲学が土台となっているのがヨがです。)

ヨガ哲学は「目覚めるための知識」と言われています。

つまり

目覚めるための知識を知らずに生きることは、

目覚めていない状態で生きているということ。

エゴの自分だけで生きているということです。

エゴの自分は不足・欠乏・恐怖に基づく性質なので

「もっと欲しい」「私は足りない」「私さえよければ・・・」と煩悩を生み出します。

 

仏教的に言うと「無明を照らす」

ヨガ哲学的には「目覚めて生きる」

 

そのためには何をしたらいいのかというと

 

真理を学び、真理に基づいて生きていくということです。

 

これまたシンプルです。

 

シンプルだからこそ、難しくもあります。

 

私はヨガを続けて10年以上経ち、

ようやく「目覚めて生きる知識」がわかりました。

読んで理解するという感じではなく、腹落ちした感じです。

けれど、まだまだエゴの自分で生きている時間が長くて

「私は何でも分かっている、教えられなくても知っている」

「この人からは何も学ぶことはない」と傲慢になることが多いです。。。

そうすると、必然的に

思い悩み、苦しむことになってます。。。

 

それでも、私には無明を照らす真理は分かっているので、

振れ幅は大きいけれど、確実に平安に生きる道を歩いている気がします。

エゴの自分も認めながら、本質の自分も確認しながら

ゆっくりと精進していければいいかなと思います。

 

真理を知らずに生きると、迷います。

知ってしまえば、人生のコンパスが手に入ります。

たまに迷っても、ちゃんと戻れるのだという安心感の中で生きていけます。

 

そういえば、小学校の卒業記念に担任の先生が

一人一人に色紙をくれたのですが、

私には「勇気をもち 真理を求めて」と書いてくれました。

なんだか小学生女子に贈る言葉としてはどうなんだろう??

真理って何??って

思うような言葉だったのですが、

今となっては、まさに私はそこを求めていた!!という気がしてます。

気持ちを切り替えるスイッチはこれ!

気持ちを切り替えたい!!

このスイッチが、有難いことに皆さんの中にはあります。

 

それは

「呼吸」です!

 

鼻から思いっきり吐いて

鼻から思いっきり吸って

これを数回繰り返せば

あっという間に気持ちが切り替わります。

吐くときに大きくお腹を凹ませ

吸うときはその凹ませたお腹を戻す。

これを意識したら呼吸がダイナミックに続きますよ。

 

どんよりした気持ちを切り替えたい、

イライラから逃れたいときには是非試してみてください。

 

 

そもそも

ヨガの呼吸練習というのは、

単に腹式呼吸がうまくなることを練習するのではなく

自分の呼吸で気をコントロールすることを練習しています。

 

自分の気を

自分の呼吸でコントロールできると知ったなら、

どんな不安定な状況、最悪な状態になろうが

自分で自分を立て直せるわけなので

これはとても自信になります。

 

パニックになると、呼吸が上手くできなくなる方もいらっしゃいます。

こういう方も、パニックになっていない平常時に

「吐くこと」を練習して

身体にしみ込ませておくとよいです。

呼吸ができない、息ができない=吸えないではなく

呼吸は、吐けば勝手に必要な分は入ってきます!

吸おうと思わなくても

吐けばいいのです。

 

スペースのないところにこれ以上物は置けないのと一緒。

吐いてスペースを空けてあげないと

吸う息は入れません。

 

パニックになってしまってからでは混乱すると思うので、

平常時に吐く練習を。

吐けば入ってくると納得しておくこと。

それを信じれるようになっておくとよいですね。

 

 

プライベートヨガセラピーでは呼吸に特化したレッスンもできます!

プライベートヨガセラピー

おうちでヨガするときは映像と音声どちらがいい?

「家でも気持ちよくヨガするにはどうしたらよいでしょうか?」

というご質問をいただきます。

 

おうちでヨガをやるときは、

DVDを観ながら、YouTubeを観ながら

やるより

音声の誘導でやるのがおすすめです。

 

観ながらやると、自分のポーズをお手本に近づけようと頑張ってしまいます。

音声ならば、目を閉じてできるので

内側の心地よさを頼りにポーズをとれます。

正解が目で確認出来ないので、正解を求めない状態でヨガに取り組めます。

 

「正しさ」よりも「自分の心地よさ」を大事にしましょう。

 

この違いはとっても大きいのです!!

 

ヨガは思考を止めて行うことで

呼吸と身体が連動してリラックスしていきます。

 

目で先生のポーズを確認しながら

これであっているか?を考えながらやると

内側の癒しシステムが発動しません。

なので

DVD付きとCD付きヨガ本があったら、

後者をおススメします。

あるいは、身体に任せて自由に動くのもおすすめです。

ポーズの順番などは気にしすぎに!!です。

 

それでは、

ポーズは何のためにあるのか?

ですが、

 

ポーズは

 

内側に意識を向けるための道具にすぎません。

ポーズの見た目を気にしすぎて(他人の目を気にしすぎてということです!)

私のポーズはきれいだとか、

となりの人より長く保持できてる優越感とか、

身体が硬くて恥ずかしいとか

 

それを考えてるうちは、

比較の世界に入り込み、エゴがむくむくと出てきている状態です。

 

比較している自分に気づいたら、

さっと横に流すこと。

 

 

そして淡々と

内側の観察に戻ります。

 

どんなポーズをとっていても

誰も何も文句は言いません!

身体が緩んで、リラックスできたらそれでOK

なのに

自分のエゴだけが、

いい、悪い、勝ち負けをジャッジしているのです。

 

 

 

そんなエゴに縛られず

本来の穏やかで平安な自分に戻るのがヨガの時間です。

 

ここまで読んで、

わかるわ~!って思っても

実際にヨガしてみると

ムクムクとエゴが出てくるものです。

 

もちろん、教えている私だってそうです。

 

それでも、継続してヨガをしてくうちに

だんだんとエゴを客観的に観察できるようになってきます。

これは、練習していくしかありません。

 

ヨガは自分の身体で実験をしていくもの。

やったら、実験結果は必ず出ます。

それを積み重ねていけば、

「自分の身体と心をどう扱えば私は幸せに生きていけるのだろうか?」という

問いにも答えを自分で見つけられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

不安に押しつぶされそうなとき

豊かさを開花させるヨガ哲学、安田詔子です。

 

不安に押しつぶされそうなときというのは、

「自分には、支えとなるものが何もない」と思っているような状態です。

 

こんな弱い自分一人では、とうてい太刀打ちできない。どうしよう。。。

こんな感じです。

 

ですが、こんなときこそ

 

内なる神の存在を思い出してください。

 

(ヨガ哲学は、内なる神がすべての人の中にいるという大前提ありきです。

そこが受け入れられない方は

この先は読んでも無駄かもしれません。)

 

 

どんなことがあっても

自分の中の内なる神は私を見捨てることはしない。

 

私はエゴまみれな私でもあるけれど、

その内側は、光輝く神そのものなのだ。

 

どんな時も神と共に生きているのだ。

 

こう思えたら、それだけで安心の中で生きていけます。

 

 

困ったときの神頼み。

という言葉がありますね。

 

困難から逃れたい、回復したい、合格したい、結婚したい、達成したい、、、

こういう時だけ、外側の(神社の)神さまにお願いしに行くのではなくて、

 

片時も離れずに、いい時も悪い時も、

どんな時も内なる神と共に生きているのです。

 

不安な時は

心静かに、

意識を内側に向けて、深呼吸で

内なる神の存在を確認すればいいだけ。

 

「あー、私は一人じゃないのだった。」

と落ち着けば、

どんな状況であれ

生きる力が湧いてきます。

 

何があっても必要以上におびえずに、不安がらずに

信じるのは自分の内なる神の存在。

 

弱い私を支えてくれる誰かを外側に求めに行かなくても、

内側に一番力強い支えがあるのです。

 

それから、

思考や感情は、何か大きな出来事があると「不安」に傾きやすいということも知っておくといいですね。

単純に知らないということは、生きづらさにつながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨガでエゴが増大する?

豊かさを開花させるヨガ哲学、安田詔子です。

 

自我(エゴ)を手放すことに役立つとされる瞑想やヨガを実践した結果、逆に「自分は平均よりも上だ」と感じる自己高揚の感覚が大きくなるという調査結果が発表されました。

 

とのニュースを今日ネットで見ました。

 

 

ヨガで

痩せたい、体形をよくしたい、前屈でベターっとできるようになりたい。

この願望はそもそもエゴの自分からの欲求です。

それを手に入れるためにヨガをするなら、エゴは増大します。

 

これは

最近流行りの「脳よくするために瞑想をする」など、ゴールを決めた瞑想もそうです。

 

本来、ヨガも瞑想も

ゴールは決めません。

ただ、自分の内側を観察する時間。

観察対象の自分の身体からの気づきがあれば受け取る。

それだけ。

 

気づきを得たいから、ヨガをするではなく

観察を続けていたら、気づきがやってきた。

 

痩せたい、姿勢をよくしたい、柔軟になりたいを先に掲げてヨガするのではなく

やっているうちに

そういえば

体重が適正になってきた、姿勢がよくなった、身体も柔らかくなった。

おまけみたいなものです。

 

この場合、エゴの自分の欲求からスタートしていないので、エゴは増大しません。

「内なる神」「魂の自分」に出会える至福な時間なので、

高揚感というより、恍惚感なのかな?

 

とか書きながらも、、、です。

一方で

私もヨガをはじめたきっかけは

「身体を動かしたい!」でした。

なので、最初のきっかけはなんでもいいと思うのです。

エゴから始まってもいいのです。

やっていくうちに、

「これってエゴの自分を増大させてるだけだな。」

とか

「本質の自分って何だろう。」

とか

それぞれの方のペースで疑問や気づきがやってきて、

答えを自分の身体からもらう。

 

そうやって、エゴとうまく折り合いをつけながら生きていけばいいと思うのです。

 

エゴの自分丸出しでヨガに取り組んでしまう自分がいてもOK

でも、時には魂の自分で今に在ることもできる私もいる。

 

簡単には白黒つけれません。

ヨガの道も一直線に駆け上がれるものではないのです。

 

クリーンな自分、ダークな自分、色んな自分に気づき

エゴの自分もいるよね!と認めることができれば、

その分周りの人にも優しさを向けられます。

そして、謙虚さも忘れることなく生きていけます。

 

ヨガさえすれば、エゴがなくなる。

とか

ヨガしてもエゴが増大する。

とか

安直に決めつけずに

どっちもそういう可能性があるのかもね~。

そんなヨガの道を

自分は自分の身体で実験していくのだ。

これくらいでいいのだと思います。

どちらの割合が多くなるかは、結局のところ本人次第です。

 

 

自分を大事にするとはどういうことか?

豊かさを開花させるヨガ哲学、安田詔子です。

 

・自分に自信がない

・周りに合わせて生きている

・人の目が気になる

 

こんな悩みはありませんか?

 

たとえ今がそんな状態でも、

「自分を大事にする」

これを少しずつ実践してみてください。

 

 

 

例えば、

おしゃれは誰かに見せるためではなく、

自分のためにやるのです。

自分がその服を着て、見た目も着心地も心地よいのかどうなのか?

それで判断します。

 

鏡に映る自分を見る機会も一日で何度かあります。

そのたびごとにため息をつくのか、微笑むことができるのか。

 

部屋着もパジャマも

誰に見せるものでもないからと手抜きをするのではなく

自分が着ていて心地よいのかで選びます。

 

 

すべて自分の内面を快の状態(喜び・平安・愛)にするため。

それが自分を大事にするということです。

 

いい音楽を聴くこと

お気に入りのアロマの香り

好きな食器を使うこと

好きなインテリアに囲まれること

好きなものを食べること

お気に入りの場所に出かけること

 

お金を使う基準も

すべて自分を大事にするという意識で使ってみてください。

安いから、どうしても必要に迫られてという基準で使うときの「内面」と

自分を大事にするために買うときの「内面」はきっと違うはずです。

 

 

また

最近は、SNSに投稿するために、自分が好きでもないことでも

他人からの承認を得るためにやっている人がとても多いのですが、

他人からの承認をもらえて初めて自分の幸せが成立するというスタンスなので、

真の満足にはなりません。

自分の外側にもっともっとと

承認を求め続けなくても

自分で自分を認めればそれでOKなのです。

 

自分で自分を大事にしていると

周りもあなたを大事に扱ってくれるように変わってきます。

反対に

自分が自分を粗末に扱っていると、

周りもあなたを粗末に扱います。

 

すべて自分の思いが現実を作っています。

「思考は現実化する」

ってやつですね。